製造業 A社 支給部品の受入検品
- 案内書とラベルの品番・オーダーNo.・数量を目で見比べ、見落とす
- 数量は読んだあと手で打ち込み、打ち間違いがそのまま実績になる
- 「送ったはず」と言われても、受入の記録が無く根拠が持てない
- 支給伝票より先に物が届くことがある
- 支給伝票は事務所のPCが自動で取り込み、端末へ配る
- 現場はラベルを読むだけで、伝票と突き合わせて受入を消し込む
- 置き場の札をその場で刷って貼る
- 未受取・受入実績を事務所で確かめる


業種は違っても、お困りごとの形は似ています。近いものから、実際の事例をご覧ください。
件数が多いと見落とす。品名や容量の取り違えが、そのまま出荷される。
▶ 読んだものを端末が予定・伝票と突き合わせ、違えば画面いっぱいの赤と音でその場で止めます。
枚数を数えて入力する。期限別の数量を手書きする。読んだあとに数量を打ち込む。
▶ 数える・書き写す作業そのものを無くします。数量は予定とそろうまで登録させません。
トラブルのとき、入れた・受けた・出したの記録が無く、話し合いの根拠が持てない。
▶ 誰が・いつ・何をしたかが事務所のPCに残り、一覧で探してCSVで出せます。直した・取り消した跡も消しません。
伝票より先に物が届く。明細書が届かない便がある。品番の表記が少し違う。
▶ 仮に預かって後から引き当てる、紙の納品書から登録する、近い候補を出して人が選ぶ、といった逃げ道を用意します。
伺ったお困りごとと、できるようになった業務、実際の画面です。業務で絞り込めます。














読み取りだけでは手が残る作業も、機器をキーエンスのハンディターミナルにつなぐと端末の中で完結します。
品物を重量計に置くだけで、重さがそのまま手元の端末に届きます。1個あたりの重さを登録した品目は、重さから個数を自動で出すので、人が数える必要がありません。
秤の値を端末で受け取り、1個あたりの重さから個数を出します。
例:ネジなど小物の数取り/入荷数の確認
測ってボタンを押すと、長さが端末に入ります。書き写しが要りません。
例:寸法の記録と一覧への書き出し
照合が通ったときだけ、その場でQRラベルや棚の札を刷ります。
例:受入時の置き場札/端数ラベルの出し直し
チェックシート・棚の札・社員証をPCから刷ります。FAXで届いた明細書も取り込めます。
例:検査のチェックシート(F社)/FAXの明細書(G社)
伝票や出荷予定のCSVを事務所のPCが自動で取り込み、実績をCSVで書き出します。
例:支給伝票の自動取込(A社)
秤・メジャー・プリンターは、機種によって端末とつなげるかどうかが変わります。つなげることを確かめた機種からご提案し、無い場合は実機で確かめてからお勧めします。
ハンディでQRを読むと、棚の下のLEDバーが、決めた場所・色・光り方で光ります。 ハンディから無線で直接指示するので、PC・サーバは要らず、棚へ引くのは電源だけ。棚1列から始められます。
計量値を紙に控えて事務所で打ち直している現場向けに、いまお使いの重量計(RS-232C 出力のあるもの)をハンディ端末につなぎ、 作業者が確定した瞬間の重さを1件として記録する仕組みです。重量計の型式をお知らせいただければ、つなげるかどうかをお調べします。
品目とロットが決まります。手入力はありません。
台の表示が安定するのを待ちます。値はハンディの画面にも出ます。
その瞬間の重量が1件として保存されます。決めた範囲を外れれば、赤い画面と音で止まります。
計った値がそのまま記録になり、紙の伝票も Excel への打ち直しもなくなります。
入荷と払出の差から、品目ごとの残量を事務所のブラウザで確認できます。
日時・品目・重量・判定・作業者を1件ごとに保存し、CSVで書き出せます。
現場で使っている紙を1枚お見せください。ご提案の前に、お客様の現物が実機で読めるかを確かめます。バーコードやQRだけでなく、印字された文字を読む形や、読むものが無い物に札を用意して置き場に貼る形も取れます。
端末の台数や機種の選び方からご相談いただけます。既にお持ちのキーエンスの端末を使うこともできます。
要りません。事務所のPC1台で動き、一覧は事務所のどのPCのブラウザからでも開けます。クラウドで動かす形にもできます(G社)。
記録はいったん端末に残り、つながったときに事務所のPCへ届きます。通信が途切れても作業は止まりません。
はい。まず1つの業務から始めるのをおすすめしています(D社は入庫記録だけから始めました)。記録の仕組みは共通なので、あとから広げても作り直しになりません。
直したバージョンは配布の仕組みからお届けし、端末で「更新」を押すだけで入れ替わります。訪問は要りません。画面にはいつもバージョンが出ているので、どれが入っているかもすぐ分かります。
端末とPCの記録を送っていただければ、訪問しなくても何が起きたかを調べられます。
業務の範囲と端末の台数によって変わります。内容を伺ったうえで、お見積書をお出しします。相見積もりも歓迎します。
資料だけで決めず、現場の紙・ラベル・かんばんが読めるかを先に確かめてから、小さく始めます。
現場の流れとお困りごとを伺い、紙やラベルの実物を見せていただきます。
お客様のラベルや印字が読めるかを、実機で確かめてからご提案します。
まず1つの業務から。使い始めてから対象を広げられます。
使っていただき、ご指摘を反映したバージョンをお届けします。
ラベル・かんばん・現品票・指示書など、いま現場で使っている紙をお見せください。実機で読めるかを確かめ、どこまでを端末に任せられるかをご一緒に整理します。
ハンディターミナルについて相談する →アイデア段階でも、技術的に実現できるか分からなくても大丈夫です。
初回ヒアリングは無料。当社で対応が難しい場合は、信頼できる他社をご紹介することも可能です。まずは話を聞かせてください。