品番が多い・似ている・使う頻度が低い。棚の前で手が止まる場所。
見た目が似ている、左右違い・色違い。間違えると後の工程で気づく部品。
その人が休むと止まる、教えるのに時間がかかる。棚入れ・部品そろえなど。
先に使うもの、急ぎのもの、古いものから。口頭や貼り紙で伝えている作業。
いまデモ機で動きをお見せできるものと、光らせ方を作り込んで実現するものを分けて書いています。
いま:伝票の棚番を見て、棚の札を1つずつ探す。似た部品が並ぶと、隣の間口から取ってしまう。
▶ 伝票を読むと、取る棚が光る。光っている間口から取り、もう一度読んで消す。
いま:しまう場所を覚えている人しか棚入れできず、その人に作業が集まる。
▶ 部品のラベルを読めば置き場が光る。初めての人でも、同じ速さで棚入れできる。
▶ 返す物を読むと、戻す場所が光る。置き場が乱れない。
▶ 急ぎのものだけ、赤で速く点滅。優先が一目で伝わる。
いま:部品表を見ながら1点ずつ棚を探す。1つ取り忘れても気づきにくい。
▶ 作業指示を読むと、使う部品の棚が順に光る。全部そろうと消え、取り忘れが残らない。
いま:同じ棚に2人以上が入ると、どの棚が 誰の指示か分からなくなる。
▶ 作業者ごとに色を分ける。自分の色だけを追えばよい。
▶ 古いロットの棚を先に光らせる。在庫の情報とつなぎます。
▶ 補充が要る棚、数え残した棚を光らせる。在庫の情報とつなぎます。
間にPCやサーバを置かないので、つなぐ手間も、止まる箇所も増えません。
QRを読み、対応表で光らせる場所を決めて、無線(Bluetooth)で送ります。
LEDバー1本に1台。自分宛ての指示だけを受け、バーを光らせます。
LEDを1個ずつ、決めた色・光り方で点けたり消したりします。
間口ごと、LED1個の細かさまで。1本のバーを区切って使えます。
色、点灯・点滅・ゆっくり明滅、何秒で自動で消えるかを決められます。
同じ棚を、別の作業者のハンディから光らせられます。
指示は無線で届くので、PC・サーバも、棚との通信の線も要りません。
LEDバー1本とハンディ1台で動きます。棚が増えたら、バーを足すだけです。
どのQRで、どこを、何色で光らせるかは、ハンディの画面で登録し直せます。
まずはハンディとLEDバーだけで始め、効果が見えたところから広げる進め方ができます。
読んだものに合わせて光る。対応表はハンディの中にあり、PCもサーバも要りません。
事務所から「これを取って」と棚を光らせる。誰が・いつ・どの棚から取ったかを残せます。
補充が要る棚、古いロット、数え残した棚を自動で光らせる。生産の予定に合わせて、次に使う部品を先に光らせます。
デモは「読むと光る」動きを見ていただくための見本です。ハンディとLEDバーの組み合わせはそのままに、読むもの・データ・画面を御社の業務に合わせます。
ハンディターミナルの業務アプリの事例は キーエンス ハンディターミナル導入事例 をご覧ください。
アイデア段階でも、技術的に実現できるか分からなくても大丈夫です。
初回ヒアリングは無料。当社で対応が難しい場合は、信頼できる他社をご紹介することも可能です。まずは話を聞かせてください。