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KEYENCE HANDY TERMINAL × LED

読んだら、棚が光る。
棚下LEDガイド

キーエンスのハンディターミナル(BT-A1000)でQRを読むと、棚の下のLEDバーが、決めた場所・色・光り方で光ります。 「探す」「覚える」「見比べる」を光に任せる、光で示すピッキング・棚入れの仕組みです。

デモ機で動きをお見せできます。実際には、御社の伝票・データ・棚に合わせて作り込みます。

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例:取る棚は緑、急ぎは赤で速く点滅、しまう場所は青
WHERE IT HELPS

こんな棚・作業が、光ると楽になります

「どこだっけ」と探している棚

品番が多い・似ている・使う頻度が低い。棚の前で手が止まる場所。

取り間違えると困る部品

見た目が似ている、左右違い・色違い。間違えると後の工程で気づく部品。

覚えている人しかできない作業

その人が休むと止まる、教えるのに時間がかかる。棚入れ・部品そろえなど。

順番や急ぎを伝えたい作業

先に使うもの、急ぎのもの、古いものから。口頭や貼り紙で伝えている作業。

USE CASES

使い道

いまデモ機で動きをお見せできるものと、光らせ方を作り込んで実現するものを分けて書いています。

ピッキング
デモでお見せできます

いま:伝票の棚番を見て、棚の札を1つずつ探す。似た部品が並ぶと、隣の間口から取ってしまう。

▶ 伝票を読むと、取る棚が光る。光っている間口から取り、もう一度読んで消す。

棚入れ
デモでお見せできます

いま:しまう場所を覚えている人しか棚入れできず、その人に作業が集まる。

▶ 部品のラベルを読めば置き場が光る。初めての人でも、同じ速さで棚入れできる。

工具・治具の返却
デモでお見せできます

▶ 返す物を読むと、戻す場所が光る。置き場が乱れない。

急ぎの部品
デモでお見せできます

▶ 急ぎのものだけ、赤で速く点滅。優先が一目で伝わる。

組立の部品そろえ
作り込みで対応

いま:部品表を見ながら1点ずつ棚を探す。1つ取り忘れても気づきにくい。

▶ 作業指示を読むと、使う部品の棚が順に光る。全部そろうと消え、取り忘れが残らない。

複数人の同時作業
作り込みで対応

いま:同じ棚に2人以上が入ると、どの棚が誰の指示か分からなくなる。

▶ 作業者ごとに色を分ける。自分の色だけを追えばよい。

先入れ先出し
作り込みで対応

▶ 古いロットの棚を先に光らせる。在庫の情報とつなぎます。

補充・棚卸し
作り込みで対応

▶ 補充が要る棚、数え残した棚を光らせる。在庫の情報とつなぎます。

HOW IT WORKS

しくみ:ハンディから無線で、LEDバーへ直接指示します

間にPCやサーバを置かないので、つなぐ手間も、止まる箇所も増えません。

ハンディ端末

QRを読み、対応表で光らせる場所を決めて、無線(Bluetooth)で送ります。

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小型コントローラ

LEDバー1本に1台。自分宛ての指示だけを受け、バーを光らせます。

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棚下LEDバー

LEDを1個ずつ、決めた色・光り方で点けたり消したりします。

光らせる場所を細かく選べる

間口ごと、LED1個の細かさまで。1本のバーを区切って使えます。

色と光り方を選べる

色、点灯・点滅・ゆっくり明滅、何秒で自動で消えるかを決められます。

何台のハンディからでも

同じ棚を、別の作業者のハンディから光らせられます。

棚へ引くのは電源だけ

指示は無線で届くので、PC・サーバも、棚との通信の線も要りません。

棚1列から始められる

LEDバー1本とハンディ1台で動きます。棚が増えたら、バーを足すだけです。

光らせ方は、あとから変えられる

どのQRで、どこを、何色で光らせるかは、ハンディの画面で登録し直せます。

つなぐと、光で伝えられることが増えます

まずはハンディとLEDバーだけで始め、効果が見えたところから広げる進め方ができます。

STEP 1・デモの形
ハンディだけ

読んだものに合わせて光る。対応表はハンディの中にあり、PCもサーバも要りません。

STEP 2
事務所のPCとつなぐ

事務所から「これを取って」と棚を光らせる。誰が・いつ・どの棚から取ったかを残せます。

STEP 3
在庫・生産管理とつなぐ

補充が要る棚、古いロット、数え残した棚を自動で光らせる。生産の予定に合わせて、次に使う部品を先に光らせます。

FOR YOUR SITE

御社向けに作るとき

デモは「読むと光る」動きを見ていただくための見本です。ハンディとLEDバーの組み合わせはそのままに、読むもの・データ・画面を御社の業務に合わせます。

読むもの
いまお使いの伝票・かんばん・部品ラベルのQRやバーコードをそのまま読み、中の品番・伝票番号から光らせる棚を決めます。
棚と品番の対応
品番マスタや棚番表(Excel・CSV)から、まとめて作ります。変更も表の差し替えで済みます。
光らせ方
作業者ごと・急ぎ・工程ごとなど、御社のルールで色と点滅の意味を決めます。
画面と操作
担当者・数量の入力や作業の記録など、御社の作業の流れに合わせます。
LEDバー
棚の幅・段数に合わせて、長さと本数、取り付け方を決めます。
御社の現場では、どこが光ると楽になりそうですか

お手元の伝票や品番の表をお借りできれば、それに沿った形でご提案します。デモ機で「読むと光る」動きもお見せできます。

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ハンディターミナルの業務アプリの事例は キーエンス ハンディターミナル導入事例 をご覧ください。

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